不況と株価

昔は、不況でもお菓子は売れていたものです。

それだけ、貴重な存在でもあったのだと思います。

でも、昨今の不況は、以前と違います。

本当に、お菓子が売れなくなってきました。

若者の減少、食の多様化など原因はさまざまです。


お菓子を作る側にも、ひとつ重要なことがございます。

あまりに高級化してしまったスイーツ。

普段のおやつにしては、あまりに高すぎます。


子供のおこづかいでも気軽に買えるお菓子をこれから

望みたいと思います。


不況の中、株価が上がっているようですね。 この株価が

面額どおり景気の上昇になればよいのですが、一過性に

ならないことを祈ります。 





日本経済2008-2009
社団法人時事画報社
内閣府政策統括官(経済財政分析担当)

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この記事へのコメント

牡丹鍋
2009年06月14日 18:14
はじめまして。

やっぱり、お菓子が売れないのは、若者(子供)の減少の影響が大きいでしょうね。

下のサイトに日本各地の年齢別人口グラフが載っていますが、この数十年の間に子供がかなり減ったことが分かります。
http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/

統廃合された学校もたくさんありますよね。
2009年06月14日 19:01
>牡丹鍋さんへ

レスありがとうございます。
とても、わかりやすい人口統計ですね。参考になります。

少子高齢化のスペイン、イタリアは観光でがんばっています。
2010年、経済産業省の観光産業大爆発の予想が不況もあって
外れちゃいましたけど、他国のお客様にたくさんきてもらっ
て、お土産におかしなどなど・・・ 買ってほしいなと。。

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